給与奉行および就業奉行シリーズ 平成22年4月改正労働基準法対応に伴うご案内
皆様ご周知の通り、平成22年4月1日から改正労働基準法が施行されますが
その内容と既存ユーザー様への改正対応適用プログラムについてお知らせ
いたします。
本改正は、長時間労働を抑止し、労働者の健康確保や仕事と生活の調和を
図ることを目的とし、時間外労働および年次有給休暇の取り扱いについて
定めたものとなります。
【改正のポイント】----------------------------------------------------
・時間外労働の割増賃金率が引上げられます。
・割増賃金引上げなどの努力義務が労使に課せられます。
・年次有給休暇を時間単位で取得することができるようになります。
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改正の概要については、OBCNetサービス(マイページ)のコラムに掲載している
スキルアップメモ「労働基準法の改正について」も是非ご参照ください。
http://www.obcnet.jp/joho/skillupmemo/skillup-41.html
※参照するには、OBCNetサービスの会員登録(無料)が必要です。
また、厚生労働省ホームページにも改正の概要が記載されていますので、
あわせてご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/12/tp1216-1.html
■対応する製品
・給与奉行21シリーズ ・給与奉行iシリーズ ・給与奉行V ERPシリーズ
・就業奉行21シリーズ ・就業奉行iシリーズ ・就業奉行V ERPシリーズ
■対応予定時期
平成22年2月頃に、上記の【対応する製品】の「年間保守契約」にご加入いた
だいているお客様に、改正に対応したプログラムを提供させていただく予定です。
具体的な日程は、確定次第、あらためてご案内いたします。
◆主な対応内容◆
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■給与奉行シリーズでの主な対応内容
・1ヵ月に60時間を超える時間外労働、および努力義務とされる1ヵ月に45時間を
超える時間外労働を管理するために、残業項目を追加します。
・引上げ分の割増賃金の支払いに代えた有給の休暇を管理するために、「代替
休暇」項目を追加します。
・従来の有休日数に対して、日数だけでなく時間での管理も可能にします。
・追加される項目を印刷するために、従来の給与明細書に加えて、項目数を増や
した給与明細書を新たに用意します。(詳細については後日別途ご案内いたし
ます。)
■就業奉行シリーズでの主な対応内容
・1ヵ月に60時間を超える時間外労働、および努力義務とされる1ヵ月に45時間を
超える時間外労働を管理するために、残業項目を追加します。
・60時間および45時間を超える時間外労働の時間数を、各残業時間の合計から
自動計算します。
・引上げ分の割増賃金の支払いに代えた有給の休暇を管理するために、「代替
休暇」項目を追加します。
・従来の有休日数に対して、日数だけでなく時間での管理も可能にします。
以上ですが、ご不明点がございましたら、遠慮なく弊社担当営業までご質問くださいませ。







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